1月から玄関の水槽で大切にサケの赤ちゃんを育てています。

このサケがどのように育ち大冒険をして、生まれ故郷の由良川に帰ってくるのか・・・そんなお話と紙芝居を2月21日(火)、『由良川サケ環境保全実行委員会』の岡本 敏雄さんにしていただきました。

地球一周分の大冒険をすること、4年後、故郷の川に帰ってきて命のリレーをすることなどを教えていただきました。サケの鋭い嗅覚で故郷の川が分かるそうです。しっかり帰ってきてくれるためにも美しい川を守っていかなければなりません。

今育てている赤ちゃんサケも、もう少し暖かくなったら放流します。もっともっと大きくなりますように・・